本店 11月の売り上げ総合ランキング

1位

icon殉愛
幻冬舎
百田尚樹
1,728円(本体1,600円+税)

icon2014年1月「関西の視聴率王」の歌手、やしきたかじんが食道がんで亡くなった。ベールに包まれた2年間の闘病生活には、その看病に人生の全てを捧げた、かけがえのない女性がいた…。純愛ノンフィクション。

2位

iconナミヤ雑貨店の奇蹟
KADOKAWA
東野圭吾
734円(本体680円+税)

icon悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

3位

icon紙の月
角川春樹事務所
角田光代
637円(本体590円+税)

iconわかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が1億円を横領した。梨花は海外へ逃亡する。彼女は、果たして逃げ切れるのか?あまりにもスリリングで狂おしいまでに切実な、角田光代、待望の長篇小説。

4位

icon新友禅の謎
角川春樹事務所
佐伯泰英
745円(本体690円+税)

icon定廻り同心・寺坂の町廻りに同行した政次らは、呉服店松坂屋で不審な男女ふたり組みに遭遇した。ふたりは京下りの春物の友禅を、次々とひろげさせていた。八百亀は尾行をつけさせる…。そんな折、淀藩の納戸方が行方知れずになった。金座裏の面々は事件を追うが―。政次・八百亀・弥一が、空っ風とかかあ天下で有名な上州にも出向き、大活躍する。粋で豪奢な友禅に秘められた男と女の熱い想いを描く、大ベストセラーシリーズ切望の第二十五弾。

5位

icon木暮荘物語
祥伝社
三浦しをん
648円(本体600円+税)

icon小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった…。

6位

iconPK
講談社
伊坂幸太郎
572円(本体530円+税)

icon勇気は伝染する…。何十年も前、勇気を出してある子供を救った男。その勇気が、時を経て、誰かを奮い立たせているかもしれない。

7位

iconソロモンの偽証〔6〕(第3部)
新潮社
宮部みゆき
907円(本体840円+税)

iconひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される―。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。

8位

iconソロモンの偽証〔5〕(第3部)
新潮社
宮部みゆき
853円(本体790円+税)

icon空想です―。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。

9位

icon切腹
光文社
坂岡真
670円(本体620円+税)

icon将軍家毒味役を務める矢背蔵人介。いまやその剣の腕は幕臣一といわれるが、いまから二十五年ほど前、道場で鎬を削った友・小暮清志郎がいた。火盗改同心にまで出世し順風満帆だった小暮はなぜか突然、上士を斬って出奔した。はたして何があったのか。調べ始めた蔵人介の前に、とんでもない「悪事」が浮かび始める。人気爆発の鬼役シリーズ上、かつてない衝撃の第十二弾。

10位

icon新世紀エヴァンゲリオン volume 14
KADOKAWA
貞本義行 カラー
626円(本体580円+税)

icon「人類補完計画」が遂行されていく中、人々はLCLの海の中に飲みこまれていく。シンジはレイと相対し、彼が下した決断とは――? 累計2500万部突破の大ヒットコミックス、堂々の完結!!